部屋物語トップ >  インフォメーション / 街物語  >  2018年10月  >  東京都内で一人暮らし 不動産選びは慎重に。

インフォメーション / 街物語 INFORMATION

20186Oct TIPS東京都内で一人暮らし 不動産選びは慎重に。

【 東京都内で一人暮らし 不動産選びは慎重に。 】

 

お部屋探しの数だけ物語がある。部屋物語。

今回は、東京暮らしを考えている方も今現在都内在住の方も必見の情報をお届け致します。

 

東京都内で一人暮らし。

この言葉の裏にある皆様と一致する意見としては、「賃料が高い」「治安が悪い」「狭い」

この三拍子はほぼ同意見だと思います。

しかしながら、住めば都という言葉がある通り、住む場所によって賃料・治安・広さの面を譲歩できるような夢のような物件が実は、まだまだ都内には残っているのです。

 

しかしながら、その物件ともなると情報が拡散されるや否や、即日申し込みという流れになってしまいそのあとは、良質物件なわけですから最低二年以上は退去しないのが実情だったりもします。

そんな細い針に糸を通すような作業のお手伝いをしてくれる場所こそが「不動産賃貸仲介」の店舗なわけですが、残念ながら、この不動産賃貸仲介店舗の中でも様々ございますので、どの不動産会社に行っても同じ。ということからは大きく外れていくという事を是非、ご認識いただければと思います。

 

さて、先にも書きました通り、どんな不動産会社選びをすれば良いのでしょうか。

様々な意見が当然あると思います。今回はあくまでも人生の中で引っ越しを8回ほどしている私が独断と偏見で考え抜いた結果を皆様にお届けし、少しでも参考になっていただければという思いで書いておりますので、賛否両論を覚悟の上で、以下、ご熟読ください。

 

【 不動産選びのキーポイント お問合せ編 】

まず第一に皆様が、気になる物件を探す際、おそらく「SUUMO」「ホームズ」といった大手ポータルサイトから検索してお問合せする事でしょう。

そのときは、あくまでも「お部屋重視」もしくは「初期費用や賃料」といった費用重視。などなど皆様の様々な思いで検索される事だと思います。

そのとき、メールや電話で最初に不動産会社からアプローチが来ると思います。

ここから勝負が始まっていると思っていただいて間違いありません。

 

①:電話対応が良いかどうか確認してください。

→大切なお客様への一本の電話です、電話口の相手は、丁寧な言葉使いでお客様にお話ししているでしょうか。その口調が雑だと感じたら、きっとその不動産会社は雑な扱いをその後してくるかもしれないと警戒してもよいでしょう。

 

②:メール内容は丁寧?綺麗?

→メールにもお客様を思った文章であれば丁寧さ、綺麗さ。そしてお問合せ物件についての情報しかり類似物件の情報しかり、更には、その不動産会社のPRポイントまでしっかり記載されているくらいの熱量が本来ほしいところです。だって、大切なお客様なわけですから、流れ作業のようなメールの文面なのかどうか。すぐに判別できますよね。

 

【 不動産選びのキーポイント ご来店編 】

当たり前ですが、数ある不動産会社の中から、その不動産会社を選択したわけです。

大切なお部屋探しをすると考えれば必ず目についてほしいポイントが以下です。

 

①:店内の清掃は行き届いていますか?

→大切なお客様をお出迎えするために準備をする。これはサービス業界どこも同じスタンスだと思います。

 

②:担当スタッフのリテラシーを確認する

→希望条件に合致した物件資料を事前準備してお客様をお出迎えしている事は当たり前ですが、そのご希望エリアの物件情報以外に、その街の情報(グルメ・公共施設・学校・病院・治安)などに詳しいかどうかの物件以外の情報を持っているか、是非ヒアリングして確認してみてください。

ここは、相当、不動産会社の営業担当によって大きな差がでている部分とお考えいただいて間違いありません。

 

③:レスポンスがマメか、スピーディか。

→大切なお客様とはいえ、不動産会社の営業担当は、いくつものお客様を相手にしているケースが高いです。とはいえ、質問した内容に丁寧且つスピーディに対応してくれるかどうか。この事もとても重要なポイントといえます。レスポンスが遅い、対応が悪い、質問と的のずれた回答がくるなど、要注意です。

 

【ライターの声】

いかがでしたでしょうか。物件選びもとても大切ですが、不動産会社選び強いては不動産会社営業担当の選択は実はとっても重要な事がわかっていただけたのではないでしょうか。

まずは、希望条件をしっかりお考えいただき、大手ポータルサイトで検索してみましょう。

その後、アポイント取得した不動産会社のホームページは是非、ご確認いただくと良いと思います。

その不動産会社のホームページの更新頻度でもITリテラシーを図ることができますね。

物件資料が全然掲載されていない。お客様にとって有意義な情報が公開されていない。そんな際はここでも要注意ポイントを図る事ができると思います。

是非、素敵なお部屋探しをして新しいライフワークのヒントにしてみてくださいね。